津村先生に届け

ムーラン(林)です。

先日お知らせしまたが、「つんつん」こと津村先生が亡くなられました。

闘病中であることは知っていたし、どんな状況であるかは奥さまから聞いて、ある程度の把握はしていましたが、きっと元気になってくれると信じていました。願っていました。

でも‥‥とても残念で悲しいです。

今日は改めてここで思いを書こうと思います。

私たち5期生が学生の時、非常勤の津村先生はまだ大学院生で、お兄さんのようでした。

私は卒業研究の指導教員だったG先生がアメリカに行くことになり、急遽津村先生に見ていただくことになりました。おそらく津村先生にとって私たちが最初の卒研指導学生だったはず。卒研メンバーでご自宅まで遊びに行ったのもよく覚えています。津村先生はお世話になった恩師ではあるけれど、何故か仲間の様な気安さもある、そんな存在でした。

縁があって私は南山大学に勤め、心理人間学科合同研究室アシスタントとして再び津村先生と近くで関わる事ができました。

そのご縁も「ニンカン」あってこそです。

また、ニンカン・ネットの講座など、津村先生はいつも私たちの近くに居てくれました。

ニンカン卒業生のために「ニンカンFacebook広場」を開設してくれたり、ニンカン生がもっと繋がるためにはどうしたらいいか、色々考えてくれていた、つんつん。

そうそう、私は友人とエッセイ本『葉っぱとムーランのよもやま話』を出した時、帯を快く書いて下さいました。この帯は一生の宝です。

病魔に倒れてからも、Podcastや YouTubeを使い、最期までチカラを振り絞って、ニンカン生や心理人間学科卒業生、JIELの関係者、その他津村先生に関わった全ての人に様々なメッセージを遺してくれました。諦めない姿を見せてもらいました。その姿に大きなチカラをもらいました。

私たちは忘れません。つんつんのあの笑顔を。声を。魂を。メッセージを。

遺してくれたものは数えきれません。

津村先生は私たちと年齢の話になると「なんか年が追いついてきたな〜」って笑いながら仰ってました。私はいつもそれに「絶対追いつくことはありませんから!」と返していたのですが・・・

でも、きっと、みんなで追いつき、そして追い越そう。そう友人たちと誓いました。

きっと、それを津村先生も願ってくれているから。

津村せんせ〜い♡

空の上から見届けてくださいね。

本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。辛かったフライトも終わりましたね、どうかゆっくりお休みください。

心からのご冥福をお祈りします。

いつかまた会える日まで、恥ずかしくないように生きたいと思います。