「昭和に帰る日」

ムーラン(林)です。

母校の同窓会があった。

表題は私たちにとって「昭和の時代にかえる」でもあるけど、つまり「昭和高校に帰る」という意味である。

年に一度必ずこの時期に同窓会総会があり、その後立食パーティーがある。

卒業生ならだれでも参加可能なのだが、卒業後10年ごとに積極的にご招待がある。

で、何を隠そう(隠してないけど)高校卒業して40年になるらしい、私たちの学年も集まった。

当然、卒業後30年、20年、10年、今年卒業、そして上は50年、60年、70年もご招待。

恩師も何人も。

ホテルの会場は身動きがとりにくいほどの人・人・・・

私たちよりかなり年上であろう、おじいさま方も大勢いらっしゃった。

ビンゴ大会もあり、最後は懐かしの校歌を全員で歌い、一本締め。

 

その後は同期のみでの二次会、三次会。ここからの参加者も多く、またまた盛り上がった。

懐かしい顔もあるけど、「だれ~~?」ってのも。

変わってしまってわからないのではなく、高校時代に接点がなく、

知らずに卒業してしまった人が何人もいるんだってことを実感する。そりゃ9クラスもあればそうか・・

でも、そこはそれ、間違いなく同窓生。仲間意識は半端なく、ここから始まる出会いである。

それに、話してみると思わぬところで繫がっていることを発見したり、すごく面白い。

 

母校はいつも名古屋市公会堂で創立〇十周年を大々的に行っている。

先の70周年記念に、私は部活仲間と合唱隊に参加した。そこで出会った同期も何人もいる。

次は数年後に80周年がある。そこでの再会を約束して別れた。

でも、その前に来年、還暦同窓会があるでしょう、きっと。

還暦だって~~あ~~恐ろしや・・・

 

亡くなっている同級生もいる。

こうして健康で同窓会に参加できることに感謝して生きなくちゃ、と思う。