ワクワクZoom講座

6期、こやまです。

Zoomで「楽しむための英米文学」に参加して2年以上経ちます。きっかけは、エミリー・ブロンテ生誕200年講座の講師をされていたN学院大学のY先生と出会ったことから。講座の後1年近く経って、先生に「嵐が丘を原書で読みました」の葉書を出したら、しばらくしてお返事が来ました。コロナ禍でもあり、Zoomで英米文学を読み、それについて意見を述べる講座を開きたい・・・すぐ、参加表明。本当に後先考えない私。

初回の「ロミオとジュリエット」は、2、3人の学生と先生のお知り合い、ただの主婦の私というスタートでしたが、「不思議の国のアリス」「嵐が丘」「ジェイン・エア」「若草物語」「赤毛のアン」と続きました。昔読んだ小説のハイライトを英語で読み、訳し、話し合う楽しさ。時々、映画の一場面も登場します。「フランケンシュタイン」「マクベス」、ポーの怪奇小説、マザーグースの時もあり、時々先生の知り合いの先生のレクチャーもありました。月2回なので、前もってテキストが送られて来て、自分の割当をひたすら予習しながら、関連する本を読むのも楽しい時間です。

講座では、いろいろな意見が飛び交い、時には脱線し、また「あれはそういうことなのか」と大人になってから理解できたこともあります。最近は留学生も参加して、質問タイムでは日本人は英語で、留学生は日本語で話す・・・私の拙い英語と、留学生の日本語は同レベルで、あっという間に時間が過ぎて行きます。ずっと続けたい講座です。