スカイプの効用

6期、古山美保です。

6月に結婚した娘(山口県在住)と週1回のペースでスカイプをしているけど、ホント便利!
最初やった時、子供の頃科学館で体験した「テレビ電話」を思い出しました。
しかも通話料ただが嬉しい~毎回1時間くらいは話しています。

だいたい昼頃なので、各々パソコンの前に昼食を持ち込み、食べながら会話。
私「あんたのとこ、今日何?」
娘「昨日の残り物だよ。」
私「ふ~ん、ちょっと見せて。肉じゃやがか。」
こんな会話が続きます。
先日は「かぼちゃの煮汁って、こんなくらい?」と鍋ごと持って来て、しかも傾げるから、私のパソコンにこぼれるわけないけど「あ、危ない。」

スカイプ中に、私が送った宅配便が届いた時は、「わぁーこれ欲しかったの、ありがとう!」の顔が見れてよかった。
将来、孫がこのシーンをやってくれたら感激すると思います。
今週3日間、主人と初めて娘夫婦宅を訪れたけど、スカイプのおかげで、久しぶりの感じがしません。

交際6年で結婚した二人は、うち2年間の遠距離恋愛をスカイプで乗り切りました。
転勤族の婿は、海外に行く可能性もあり、時差を計算しながらスカイプをやる日も来るでしょう。
父が死んだ後、18年間一人暮らしだった母(3年前に死去)が、転勤で東京や札幌に離れた私とスカイプで話せたらよかったのにと、残念です。