U子の家
榊原(葉っぱ)です。
年が明けたと思ったら、もう3月だ。今年の抱負は「会いたい人には会いに行く」である。そして、「誘われたらやってみよう。行ってみよう」である。
1月は、しばらく会っていなかった従姉妹に会いに行った。そして、短大時代の同期の仲間とU子の家に行った。
2月は、美術館に行ったり、落語を聞きに行ったりした。そして、また同期の仲間(1月とは少し違うメンバー)とU子の家に行った。
昨年末の同期会での近況報告でU子が「実家をプチリフォームして古民家風にしています。遊びに来てください。」と言った。私たちは「行く~。」「行く~。」と言った。それで、私は今年になって2度もU子の家に行っている。
U子の家 大好きだ 落ち着く ・・・と言うよりも、U子を見直した。短大時代のU子のイメージは「のほほん」だったが、もう今は尊敬しかない。
誰にも住んでいない実家を大切にしている。亡くなったお父さんやお母さんの思いを大事にしている。そして、今までの自分と、今の自分と、これからの自分に丁寧に向き合い生きている。
それはこの家にいるとわかる。小さい思いが伝わる。お母さんが好きだったフクロウの置物が、トイレに、お庭にある。お父さんが描いた絵がそっと飾ってある。思い出をセンスよく飾ってある。
そして、U子のおもてなしが旅館の女将以上だ。私たちが気遣わないように、わからないように気を遣ってくれている。
んーんー ちょっと褒めすぎたかな~。
本人を前にはこんな恥ずかしいことは言えないから、この「よもやま話」でちょっと言ってみた。本人に言ったら、「どうした?葉っぱ~(私)何か悪いものでも食べたんか~?!」と言われそうだし、私も照れる。
U子んち、また行くよ。また、みんなで「バカ話」しようね。私がちょっと見直したからって頑張らんでいいからね。そのままののほほんでいてくれ。今度行く時はお庭には何の花が咲いているかなぁ。

