我が家の年末年始
ムーラン(林)です。
2026年が明け、あっという間に1月も後半。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
我が家は、東京の娘宅でクリスマスと下の孫の誕生日を祝い、そのまま孫2人と婿くんの3人と共に名古屋に戻って来た。娘はどうしても29日の仕事が休めず30日から。
孫たちは8泊を我が家で過ごした。東京の2泊を含めたら10泊11日を私たち夫婦は孫たちと過ごしたことになる。
本当に何と言うか、怒涛の11日間だった。
元日は恒例、92歳母が待つ実家で息子一家も合流し、4世代総勢10人で豪華タラバカニ鍋。
流石に母も疲れたようだが、ワイワイするひ孫たちに会えて嬉しそうだった。
別の日は科学館に行ったり、畑で野菜の収穫体験をしたり、息子一家の新居を訪ねたり。
バタバタと、嵐のように8泊9日は過ぎた。
最終日、名古屋駅に送っていく前には「東京に帰る前、最後の押入れ」と言って、例によって孫たちは押入れ遊びを堪能していた。
我が家はやっと最近、全ての洗濯と片付けが終わったところである。
それにしても、娘が一緒でなくても我が家にやってくるウチの娘婿はちょっと変わっているのかな、という気がするけれど、それはすごくありがたいことなんだな、とも思う。
孫2人だけが来る、ってパターンもあっただろうけど、パパがいてくれた方がおおいに私たちも助かるし。
私も、背が高い彼を「〇〇くん、アレとって」と都合よく使っていたので。
いつもカットしてくれる美容師くんにこの話をしたら「ボクはありえないです」って断言していた。まぁ、それが普通なんだろうな、とも思う。
我が家のパターンは珍しいのかもしれないけれど、喜ぶべきことなんでしょうね、きっと。

