清水です。
ふらっと歩いて出かけた時には必ず本山の『ビレバン』に寄る。
『ビレバン』はご存知の方も多いだろうが、
『遊べる本屋 Village Vanguard』のことである。
言ってみれば『ドンキホーテ』の本屋版で、
本屋とわからないぐらい雑貨や家具やいろんな物が、ごちゃごちゃと並べてあり、
そこでしか聞かないいろんな種類の音楽が、
あっちのコーナー、こっちのコーナーでかかっている。
そこでなんだか激しいピアノの音色を聴いた。
『なんだろう・・』と見てみると『BATTLE NOTES』というアルバムだった。
『→Pia-no-jaC←』(ピアノジャックと読む)と『葉加瀬太郎』のコラボで、
おなじみのクラシックの曲をとってもスピード感あふれるアレンジにしてある。
たまに入る雄叫びはちょっと違和感を覚えるが、
すっかり気に入り車の中でずーっと聞いている。
『→Pia-no-jaC←』はピアノとドラムの二人組。
昨年末に彼らのアルバム『EAT A CLASSIC 4』が出た。
『これが「エリーゼのために」?』というぐらいのアレンジが加えてあるが、
心地よさは変わらない。
是非コンサートで生演奏を聴いてみたいが、
彼らのファン層ってどうなんだろう?
おばさんが一人で混じっても大丈夫なのかなぁ。
静かにチャンスを狙っている私である。