おだです。つい先日読み終えた本の紹介です。3部作で全て上下巻6冊一気に読むのがお奨めですが、とりあえず買っておいて暇ができたとき、あるいは何か面白い本がないかなあと思ったときに書棚から取り出したい本です。
本の題名は「ミレニアム」ペン著者は1954年スウェーデン生まれのスティーグ・ラーソンです。

第1部は2005年発売全世界で800万部を売り上げました。映画にもなりました。
第1部「ドラゴン・タトゥーの女」気鋭のジャーナリストとコンピューターハッカーの女性調査員の2人が40年前に孤島でおきた事件を探る物語、第2部「火と戯れる女」は頭脳明晰、映像記憶能力を備えた天才ハッカーのリスベット・サランデルの過去に目を向ける、その彼女を拉致する計画が動き始めるという物語、第3部は「眠れる女と狂卓の騎士」第2部の続きで、女性に対する差別や暴力がテーマ、巨大な敵とたった1人で闘ったリスベットに何人も騎士が立ち上がり、彼女を救おうとする物語。
ミレニアム最初は読みづらいですが、急に面白くなってきます。今年は10月になっても暑いですが、そろそろ読書の秋!本

残念ながらラーソンは2004年に50才で死去しています。