6期 古山です。

昨日5/30に開催された「南山大学人間関係研究センター講演会」に参加しました。
テーマ:関係性の回復に向けて
講師 :玄侑宗久氏(臨済宗住職・芥川賞作家)

初めて入るR棟フラッテンホールは、すばらしく(その上階に短期大学部があります)会場にはニンカンの見知った顔があちこちに。
先生方をはじめ、1期不破さん、5期林さん(グラバア研究室)、内山さん(花屋「サシェ」さん)、6期杉山さん(ガー子・非常勤講師)、10期古田さん(教育ファシリテーション院生)…以前センターにいたクミさんも。
「わあ、久しぶり~元気だった?」
私のまわりは、まさにニンカン臭プンプン。
司会は川浦先生で、センター長の津村先生も挨拶されてました。

玄侑先生の講演は、少しまとまりはなかったけど(ご本人も反省されてましたが)随所に光る言葉が満載で、「自分でまとめてください。」とも言われてました。
特に『変化する物と変化しない物、その相反することが共存することが大切』が印象的。
私は仕事帰りで夕飯を食べたばかりなので、不覚にも2回寝てしまい、メモもそこそこです。
隣席の杉山さんがしっかりメモってたので、講演の詳細を知りたい人は聞いてみて下さい。

終演後は近くのダウニーでケーキとコーヒーで1時間以上盛り上がりました。
テーマの通り、関係性の回復をしょっちゅうやっている私です。